島人健康運動指導士のトレーナー派出所

運動と食事で健康に。身体の使い方、肩甲帯や骨盤を上手に使い、肘・膝・膝下に負担をかけずに適切か方向性でパフォーマンスを向上させましょう。予防医学、スポーツ科学よ視点から指導を心がけています。スロージョギング、アスレチックトレーニング、マラソン完走サポート 連絡先 Email:stupidkanya@yahoo.co.jp TEL:090-7586-2497(與儀)

運動指導者・トレーナーのチャンス

週末は、
金曜日
市主催のウォーキング&スロージョギング教室
土曜日
近所の高校PTA対象スロージョギング講座
日曜日
離島の1日運動指導でした。
今日
夕方からジュニアの陸上指導でした。その前に1時間半ちょい走りました🏃‍♂️(おきなわマラソン1週間切ったーーー💦

今年度に入ってから、今までやってきたことが実になっていろんなとこからお仕事を頂けた年でした。だから満足できるわけはなくて、全然経済的な余裕というやつはありません。頑張り続けないと自分の思い通りの結果アプローチはできないし、不安は尽きないけど、年々少しずつ不安は小さくはなってます笑

やはり、まだまだ運動指導者の社会的地位、認知度はかなり低いなと思っています。

食えてる運動指導者、トレーナーの特徴として、
①パーソナルで高額な単価(フリーランス)
②自前の施設を持っていてたくさんのお客さんが入る(経営者)
③大手の運動施設・医療機関で管理職になる
などでしょうか。


雇われの身であれば、賃金は安くなります。それは、「制度上運動指導では医療・介護制度で診療報酬入ってないとか」「アルバイトでもできるようなノルマ化された指導は誰でもできる」などである意味替えがききます。

最も大事なことは、誰もやっていなくて本質的に大事なことを生み出すことだと思います。

少子化、超高齢化社会、運動不足、肥満者の増加、若年死亡率(沖縄)。これらの原因をちゃんと医学的科学的・全体的に捉えて根本な原因に対して立ち向かっている人がどれくらいトレーナーの中にいるでしょうか。

ある意味、制度に縛られてないのは自由であるとも言い換えられます。もう、医療者、教育者、スポーツ選手とか幅広い分野で同時に介入できるやつが強いんじゃないか(一次予防のプロにするための条件)とか思ったり。

攻めます!




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プロフィール
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健康運動指導士 與儀俊一

鹿屋体育大学卒業
(スポーツ医科学、陸上競技専攻)
大学卒業後、中学校教員を経て現在に至る。

運動生理学などのエビデンス基づいたダイエット指導、肩甲帯や骨盤を上手に使う身体づくりでムダな力みをなくし競技や生活のパフォーマンスを向上させます。

《資格》
健康運動指導士
スロージョギング®︎アドバンス指導員
心臓リハビリテーション指導士
沖縄県地域糖尿病療養指導士
中学高校保健体育教員免許

《活動歴》
行政での運動指導
総合型地域スポーツクラブでの陸上コーチ
フィットネスクラブでのジムスタッフ
高校野球のトレーニング指導
生活習慣病・メタボの運動教室
スロージョギング®︎教室
ダイエット講座
フルマラソンサポートetc...

目指すはフルサブ3、100m11秒台!

指導依頼も随時受け付けております。
問合せ先↓↓↓
Email:stupidkanya@yahoo.co.jp 
TEL:090-7586-2497(與儀)
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